ドラゴン桜2の2話あらすじ♪岩崎楓バトミントン大学推薦とれるのか

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岩崎楓はバトミントンの大学推薦をとれる大事な試合に出場しました。

さまざまなアクシデントが起きる第2話!

楓は大学推薦を無事にとることができるのでしょうか。

ドラゴン桜2第2話での桜木節にも注目していきましょう!!


ドラゴン桜2 2話あらすじ

奥田校長の意外な素性

龍海高校の理事、龍野(江口のりこ)は桜木が岩井と小橋に暴力をしたと腹を立てていました。

校長の奥田(山崎銀之丞)は理事会で龍野を裏切り桜木を東大専科の教師にさせた一人です。

龍野はなぜ自分を裏切ったのかと1枚の写真と一緒に奥田に聞きます。

「わたしを裏切った理由はこれ?」

 

その写真には奥田が男性と腕を組んで歩いている姿がありました!

奥田は慌てています。

そうゲイだったのです。

ゲイだったので桜木に教師になってほしかったのです♪♪

 

龍野は奥田に監視するように命令しました。

早瀬も東大専科に!初めて勉強したが・・

早瀬(南沙良)は今までなにかに一生懸命取り組んだことがなく岩崎楓を尊敬していました。

自分もなにかに夢中になりたいと東大専科に入りたいと言います。

水野は東大専科に入ってくれて喜んでいます。

 

現在の東大専科は天野(加藤清史郎)と早瀬の二人です。

水野はさっそくテストさせます。しかも大学入学共通テスト・・

2人は二日間で5教科7科目のテストを受けるように水野に言われます。

 

初日のテストで疲れはててしまった早瀬と天野はリタイアしてしまったのです。

桜木のテントがまる焦げに

学校の方からなにかサイレンが聞こえます。

桜木と水野はラーメン屋を出て音のする方へ向かいました。

すると龍海高校にはたくさんの消防車がきていました。

 

煙が出た先は東大専科のクラスで、桜木が寝泊まりしているテントはまる焦げになっていました。

 

桜木は自分が燃やしていないのに自分がしたと言います。

自分が吸ったタバコのせいだといいます。

桜木は生徒をかばったのでした。

岩崎人生の分かれ道!バトミントン大学推薦はとれるのか?

バトミントン大会会場に入った岩崎率いるメンバーたち。

入った瞬間他の高校から大歓声があがりました。

 

しかし、、その数秒後岩崎の陰口を他の高校生たちが言い出します。

なんと、大会会場のトイレの鏡に岩崎は万引き女と張り紙がしてあったのです。

岩崎はうつむきながら体育館へ入っていきました。

 

岩崎と清野(吉田美月喜)ペアは予選1回戦前半、順調に点をとってました。

しかし、1回戦後半で清野とぶつかり半月板損傷をしてしまうのです。

その後も試合に出続けたが、まったく動けませんでした。

 

2回戦では棄権し、病院へ行きます。

楓の膝は半月板損傷でボロボロな状態でした。

医者に最先端医療は中高生ではできないと言われます。

最低でも2年はかかるし、必ずしも選手として復帰できるかわからないと告げられたのでした。

 

2回戦に勝った清野は、楓のかわりにバトミントン大学推薦をもらったのでした。

楓はバトミントン大学推薦をとることができなかったのです。

 

桜木のテントを燃やしたのは〇〇だった

桜木からコンビニの万引き映像をうばいとりたかった楓は桜木のテントに行きました。

テントの中で映像が入ったネガをさがしていると、警備員が近づいてくる気配を感じました。

映像を見つけることができなかった楓は桜木のライターでテントに火をつけてしまいます。

 

そう、桜木のテントを燃やしたのは楓だったのです。

 

しかし、桜木は楓や瀬戸を守る為、自分がやったと言い切ります。

楓をケガに追い込んだ相手は・・

桜木は楓を半月板損傷に追い込んだ相手のところに楓を連れていきます。

向かった先はなんと龍海高校の体育館でした。

体育館の中には清野とバトミントン顧問がいました。

 

バトミントン顧問は楓の足がボロボロになるように練習させていたのです。

しかも、ペアだった清野も関与していたのです。

トイレにビラを貼りつけていたのは清野だったのです。

 

桜木はバトミントン顧問にいいます。

「教師以前にあんたは人間として落第だ!」

 

楓はショックのあまり体育館を去っていきました。

楓の新たな決意とは・・

桜木も昔、バスケットで同じ経験をしていたのです。

突き進んだものが急に失われ、苦しすぎて暴走族で暴れていたと楓に話したのです。

 

楓はどうやって立ち直ったのか桜木に聞きます。

「どうやって立ち直ったの?」

桜木は言います。

「勉強だ!金もなくてやれることはそれぐらいだ。がむしゃらにやっているうちにこれは近道だと気付いた。いつの間にか苦しさも消えた」

「これは俺の場合だがな。お前の道はお前が決めろ」

 

後日、バトミントン決勝戦に楓はみんなのサポート役で参加しました。

そして龍海高校は見事優勝をかちとることができました。

楓はチームが勝ったこと、清野と和解できたことでスッキリしていました。

楓は桜木のもとへ行きます。

「先生、私を東大に合格させて」

「東大でスポーツ医学を勉強してみたい。それで選手として復活する。それがわたしの人生プラン」

 

桜木は言います。

「ふざけたことぬかすな。そんな不純な動機じゃ100年たっても東大なんて無理だ」

 

楓は「だよね・・・」と肩を落として帰ろうとしました。

 

桜木は続けて言います。

「だがな。これだけは言える。オリンピック選手になるよりも東大の方がはるかに簡単だ

 

楓は「やるからには負けないから!」と東大受験を決意したのでした。

米山と再会!

桜木と米山は事件以来はじめて再開しました。

桜木は米山に虎ノ門に戻ることを承諾してほしくお願いしました。

米山は「どんどんやってくださいよ」と返事します。

さらにあの時死のうとしたことを桜木に謝罪します。

 

 

しかし、米山の本心はまったく桜木を許していなかったのです。

それどころか、復習して叩き潰そうと企んでいたのです。

ドラゴン桜2 2話あらすじまとめ

ケガで試合に出れなくなり、半月板損傷でバトミントン大学推薦をとれなかった楓は東大専科に入ることを決意しました。

和解できたかのようにみえた桜木と米山ですが、桜木の思いとは裏腹に米山はなにをたくらんでいるのでしょう。

米山の過去に一体どんなことがあったのか。今後の米山の動きに注目していきたいですね。


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