ドラゴン桜2第3話ネタバレ感想♪東大クイズや勉強法、VS藤井の結果も!

ドラゴン桜2ドラゴン桜

ドラゴン桜2の3話では、いよいよ東大専科で勉強が始まります。

一体どんな勉強法なのでしょう。

実際の勉強にも役立つと思いますので、ぜひ参考にしていきましょう♪


ドラゴン桜2 第3話のあらすじ

桜木は運動場に東大合格者を見送るシンボルとして桜の木を植えます。

生徒たちに、東大に合格するころに桜が満開になると言います。

龍海高校の『龍(ドラゴン)』と『桜』でドラゴン桜です。

 

東大専科が4名に!いよいよ勉強開始

ドラゴン桜3話では東大専科に天野晃一郎(加藤清史郎)、早瀬菜緒(南沙良)、岩崎楓(平手友梨奈)に続き、瀬戸輝(高橋海人)も加わりました。

 

桜木と水野は生徒にお願いをしまいした。

➀親には言わないこと

➁桜木や水野に言われたことは納得できなくてもまずやってみること

 

勉強の土台を基礎からつくるために中学生の問題集を4人に渡しました。

続けて桜木はさっそくあるノルマを告げます。

・天野と瀬戸はユーチューバーになり毎日1動画

・楓と菜緒はTwitterで毎日20投稿

・自分たちの何気ない日常を英語で全世界に配信

 

東大専科に対抗!難関大コース新設へ

瀬戸と天野が教室で勉強していると藤井(鈴鹿央士)がやってきました。

 

藤井は瀬戸と天野の中学生問題を解いている姿を見て、バカにしています。

続けて楓や菜緒のバカがうつると言います。

 

桜木は藤井に「お前に東大は無理だ。1年後に受かるのはお前じゃなくここにいる4人だ」と断言します。

藤井は勝負を挑んできたのです。

 

理事長の龍野(江口のりこ)は東大専科に生徒が集まりだしたことに焦ってきていました。

東大専科から合格者が5人出たら龍野は理事長を辞任しなくてはならなかったのです。

そして東大専科をつぶすために、龍野は『難関大コース』を新設したのです。

難関大コースには、理系トップの藤井遼(鈴鹿央士)を引き入れました。

 

腹を立てた藤井は、過去問を使って『東大専科』VS『難関大コース』で勝負をしないか持ちかけました。

負けた方のクラスは即廃止になります。

ともに存続をかけた勝負は3週間後です。

 

果たしてどのような結果になるのでしょう・・・


ドラゴン桜2 学力UP!すぐに使える㊙勉強法とは

ドラゴン桜2第3話での目玉、桜木の教える勉強法は、

➀問題を解き解説を読んで勉強する

→それでもわからない時は互いに教えあう

→わからない同士だとあいまいな答えではなくちゃんとした答えを調べるから理解度が深まる

➁行動の遅いやつはチャンスを逃す

➂朝学校に来る時と放課後に水野からのお題がくる

 

覚え方にはコツがある?記憶力に差はない

ほとんどの記憶力に差はないと桜木は言います。

水野は覚え方にコツを生徒に教えました。

 

unite(団結する)

団結するという言葉はuniteになったと思うか4人に質問しました。

菜緒は「なぜって。もともとこの言葉はこう!て決まってたから。昔のエライ人とかが決めたんじゃないの」

桜木は「その考え方がダメなんだ。」

東大が求めているものは

どれだけ本質を考える力があるのかなんだ。と言います。

 

水野は私だったらまずuniteについて語源を調べてみると解説を始めました。

uniには1つという意味であることがわかります。

uniteは1つのものにするから団結になることを説明しました。

 

桜木はuniがつく名前は他にもあると言います。

楓は、ユニフォーム→チームで一つの服に統一したものだからと答えます。

天野は、ユニバーシティ→大学はいろんな学部を一つにした所だからと答えます。

菜緒は、ユニコーン→ひとつの角しかないからと答えます。

早瀬は、ユニクロと答えます。

桜木はunique clothing warehouseユニーククロージングウエアハウスの略なんだと教えます。

ユニークは、たった一つの個性という意味があるからあながち間違ってないと言います。

 

桜木は『東大生は日常目にするものすべてに対して「なぜ」を考え本質を見抜こうと考える』と伝えました。

その思考を学んでほしいと4人に伝えました。

 

あらゆる角度から本質をとらえるんだと。

 

ドラゴン桜 みんなでクイズにチャレンジ!

水野は毎朝東大専科の4人にクイズ形式でお題を出しました。

【問題1】

三日坊主とは何か、ひと言で説明せよ。

 

【問題2】

日本で流通するカボチャは、どの産地のものが多いか。

なぜその産地からのかぼちゃが多いとおもうのか。

 

【問題3】

朝焼けは雨、夕焼けは晴れなのはなぜか。

 

正解は・・・

 

短期間の間で4人は勉強の仕方を学び、最初のミニテスト時より成績がよくなっていました。


ドラゴン桜2 東大専科4人VS藤井の結果

試験当日、瀬戸は教室にきませんでした。試験開始5分前、楓たちは心配になり瀬戸に連絡しますが電話に出ません。

 

桜木は廊下にいる3人に言います。

(桜木)「そろそろ時間だ、瀬戸のことは忘れろ。人のこと心配している余裕はあるのか。それとも負けて当然だとはなからあきらめるのか」

 

(楓)「ちがう!!」

 

(桜木)「だったら自分に集中しろ。俺は言ったよな、お前らを勝たせると。それを信じてお前らはできることをやってきた。その努力をどぶに捨てるのか。試験てのは、なにが起きるかわからない。それは受験も同じだ。その日その時どんなことになろうとチャンスは一度しかないんだ

 

そして天野・楓・菜緒の3人は試験を受けました。

 

一方瀬戸の家では大変なことが起きていました。瀬戸のラーメン屋が赤字経営で電話が来たり、窓ガラスが割られたりしていました。

瀬戸の姉、玲(大幡しえり)は学校に行かせようとしますが、瀬戸は「いまそれどころじゃない」と言って割れたガラスを拾って片付けしていました。

 

東大専科存続の試験結果は・・・

なんと藤井が最下位。

個人の点数でも最下位でした。

藤井は信じられず激怒し、採点が間違っていると主張しました。

今回のテストの回答を一人ずつ発表しました。

 

【問題1】英語(10点)

もし他人の心が読めたらどうなるか。考えられる結果について記せ。複数の文を用いてかまわない。

 

藤井(11点):もしも世界中の人が心を読むことができるようになったら、世界平和が訪れる、なぜなら戦争が発生しなくなるからだ、世界中で犯罪や不正が減ることができ、またそれらのことから、ジャーナリズムの役割も薄れると考えられる

天野(14点):もし心が読めたなら、友達がたくさんできると思う、なぜなら彼らが何が好きで何が幸せなのかわかるから

菜緒(13点):もし心が読めたなら、先生の心をよめるから、テストでよい点をとれて嬉しい

楓(15点):もし心が読めたなら、試合に勝ちやすくなる、なぜなら試合相手の考えが読めるから

 

藤井の答案は長くて、何をいっているのわかりずらく、スペルミスも多いこと。

一方3人の回答は、シンプルでわかりやすく簡単な英語でスペルミスも少ない。

 

桜木は複雑に考え答えるよりも、シンプルに答える方が実は難しいこと、社会に出ても一生求められるスキルであることを教えてくれました。

毎日議論したり、お互いに勉強を教えあったり、常に伝えるということを大事にしてきたのはシンプルに伝える力を養うためにしてきたことだったのです。ユーチューブやツイッターもその為だったのです。

 

問題2は地理の問題でした。

藤井は地理の問題でも良い回答ができませんでした。

 

藤井の敗因の原因は問題の内容ではなく性格の悪さだと桜木は言いました。

東大が求める人物像はズバリ・・

あらゆる立場にいる人間の気持ちが想像できる人です♪

 

楓、天野、菜緒は藤井に打ち勝つことができたのです!👏

東大専科存続決定!となりました。

 

ドラゴン桜2 3話あらすじまとめ・感想

ドラゴン桜3話では東大専科4人が勉強法を学び、見事藤井との勝負に勝つことができました。

 

すぐに実践できる勉強法は

問題を解き解説を見ながら勉強すること

・行動の遅い者はチャンスを逃す

・ツイッターやユーチューブを使って情報収集や発信

 

私自身も、そうだな~と思いました。

一度は問題と向き合い、その答えを調べるということは大人になってからもずっとありますもんね。

そして物事の本質を見抜く力をつけること。

世の中には不平等なことも多いですが、勉強はこの国で許された平等だと桜木先生は教えてくれました。たくさん勉強をして、本質を見抜く力を養いたいですね♪

今回もドラゴン桜からたくさん学ぶことができました。

次回のドラゴン桜4話も楽しみです♪♪


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