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濱口竜介は韓国人でハーフ?父親も兄も東大出身ですごかった!

濱口竜介は韓国人?

濱口竜介さんは韓国人でハーフでは?という噂があるみたいですが、日本生まれの日本人です。

しかも濱口竜介さんの父親や兄は東大出身という超エリートだったんです!

この記事では濱口竜介さんの生い立ちや父親や兄について紹介しています。

濱口監督の幼少期もまとめていますのでぜひ読み進めてください。


濱口竜介は韓国人でハーフ?

濱口竜介さんは韓国人ではありません。

日本生まれの日本人です。

濱口竜介さんは神奈川県川崎市で生まれています。

その後は父親が公務員で転勤族だったということもあり、国内外で中学生まで過ごしていました。

 

ハーフでは?という件に関しては確信したことがいえません。なぜなら母親の情報が無いからです。ですので、濱口竜介さんがハーフではないと言い切れません。

 

そもそも濱口竜介さんが韓国人ではないかという噂はどこからきたのかわかりませんが、なんとなく韓国人のような雰囲気があったのかもしれません。それで間違った噂が流れたのかもしれませんね。

 

そして濱口竜介さんは東大出身でとても頭が良いです。父親やお兄さんがどんな人だったかもみていきましょう。

濱口竜介の父親や兄はどんな人?

濱口竜介さんの父親は公務員でした。2年に1回は転勤があったようで、イランや大阪、茨城、新潟、岐阜で過ごしました。

となるととても激務な国家公務員だったと思われます。

また濱口竜介さんの父親は東大出身です。

濱口竜介さんも東大出身で、濱口竜介さんのお兄さんも東大出身のようです。

 

一家に東大出身が3人もいるなんてビックリというか、すごすぎませんか!?

 

濱口竜介さんは東大に一度落ちて浪人したことがありますが、お兄さんは現役合格しています。お兄さんと学力の差はあまりなかったとお話しされていますが、東大に一発合格しているので濱口竜介さんより頭がよかった可能性が高いです。

お兄さんが今どんな仕事をしているか気になりましたが、お兄さんの情報はなくわかりませんでした。でもきっと、どこかで能力を発揮しているに違いありません。

子ども二人が東大に行けるということは、濱口竜介さんのご両親の教育の仕方や環境が素晴らしかったのでしょう。


濱口竜介の生い立ちエピソード

濱口竜介さんの小学校、中学校のエピソードについてみていきます。

高校に入るまでは転勤ばかりしていた濱口竜介監督。

小学校の時はそこそこ勉強ができていました。転勤が多いが故に、”ぽっちゃりしているが、実は頭がいい。でも2年で転勤するらしい”というキャラだったそうです。

それが苦痛ではなかったのですが、どこにいても変わらない『漫画』『テレビ』『ゲーム』が生活の中心でした。

昼休みは図書館で過ごすのが大好きだったそうです。

映画の勉強を本格的に始めたのは大学ですが、子どもの頃に過ごした環境が、映画制作の仕事を導いたのかもしれません。

まとめ

濱口竜介さんは韓国人ではなく

日本生まれの日本人でした。

そして父親は公務員で日本や外国を飛び回る転勤族でした。

また濱口竜介さんご本人、父親、兄も東大出身という超エリート一家ということもわかりましたね!

最近はドライブ・マイ・カーでアカデミー賞を受賞し大注目されている濱口竜介監督。

今後の作品にも注目していきたいです!