かのきれ最終回ネタバレあらすじ感想!四角関係の結末は⁉︎

かのきれ最終回ネタバレあらすじ感想!四角関係の結末は⁉︎エンタメ

かのきれ最終回!前回の急展開からどんな結末が生まれるのでしょうか!?宗介(中島健斗)と愛(小芝風花)の恋の行方は?樋口(赤楚衛二)のこれからはどうなる!?そして親友梨沙(佐久間由衣)は?!

前回は樋口が楠瀬凛として宗介の前に現れ、新副編集長に宮城さんが登壇するところで終わりましたね。今日はどんな展開になるのでしょうか。

この記事では

・かのきれ最終回ネタバレ

・かのきれ最終回あらすじ

・かのきれ最終回感想

についてご紹介したいと思います。

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かのきれ最終回ネタバレ


ついに最終回のかのきれ!どんな終末を迎えるのでしょうか。一体、四角関係の行方は?宗介と愛の運命は!?

ついに最終回!どんなストーリーとなるのでしょうか。目が離せません!

かのきれ最終話あらすじ

MOSTの存続の危機に、楠瀬凛のメインインタビューを取ろうとしていた宗介。しかし、姿を隠し、楠瀬凛という名の作家として活動をしていた樋口が現れ、驚きます。

樋口があらかじめ準備していた記事には、樋口が施設で育ち、”孤独の作家”として、以前は活動せざるを得なかったという事実が記されていました。そこから、自分が無名で活動した理由やそれまでの経緯を知った宗介。

樋口の正体が明らかになることで、彼の未来を変えてしまうことへの不安から、メインインタビューを断ります。

しかし、届いた次号の表紙には『楠瀬凛メインインタビュー』の文字。樋口が印刷所へ直接届けた記事で印刷されていたのです。

樋口のMOSTへの愛を感じられますね。

その結果、次号は大幅な売り上げを記録し、ライバル誌の売り上げを超え、存続の危機を回避します。

その後期間を終え、編集部から総務部へ部署を移ることになった愛。悲しい気持ちを抑えながらも総務部へ異動します。その場でも愛の持ち前の明るさと前向きさで仕事を頑張ります。

そんな愛に、編集日の時、お世話になった、絵本作家の夏川ちかげさんから絵本作家のアシスタントをしないかと誘われます。

これまでの経験から、「仕事がもらえるだけで幸せ」そう語っていた愛ですが、絵本作家になりたいという夢を捨て切れることができません。

一方、宗介は日本での活躍を買われ、ニューヨークへ戻ってくるよう言われます。オファーを受けるつもりの宗介だが、愛との結婚を考えている中、どう伝えるべきか迷います。MOSTの存続が決まった楠瀬凛、つまり樋口のおかげであり、自分の功績ではない。そう思い込む宗介は、ニューヨークで結果を出し、自分に自信をつけたいと思っています。総務部でも懸命に働く間が、編集部で働いていた時とのギャップに少し戸惑っています。

愛は総務部での仕事終わりに、樋口らしき人を見つけます。黙っていなくなったことに驚きをさくせない愛ですが、樋口にその真意をだずねます。

そんな愛を樋口は抱き寄せ、「会えてよかった」と言います。これから約束してほしい3つのことと称し、

1つ目、俺は佐藤愛が大好きだ

2つ目、納豆を混ぜるときは俺を思い出して

3つ目、人生を楽しめ

最後の一つは樋口が作家、楠瀬凛として一番に心掛けている言葉です。

樋口の愛への温かいメッセージです。

 

そんな時、愛は、副編集長となった宮城から、宗介がアメリカへ行くことを耳にします。堪らず、宗介の家へと押しかけます。ニューヨーク行きについて問い詰めます。宗介の本音はもちろん、一緒にアメリカに来てほしい。でも、宗介は自分の都合で愛を振り回したくない。逆に愛は自分の気持ちを決められたことに憤りを隠せません。

愛は一番先に話して欲しかったと吐露。話して欲しかったし、頼って欲しかったのでしょう。何でも1人で抱え込もうとする宗介に悲しみと怒りが堪えきれない愛は、宗介と話をしようともしません。

お互いを思い合っているからこそ、相手が大切がからこそ、考えていることですが、すれ違いが生じてしまったのですね。

考え抜いた先、夏川ちかげさんのオファーを断ることに決めた愛。身の丈に合わないのではないかとも感じていた愛。自分の居場所をいつになったらゴールに行けるのか、自分のやりたいことをすることに勇気が出せないでいました。

しかし、夏川ちかげさんから受けたのは「自分自身が好きで楽しいと思えるところがその人のゴールでその人の居場所。」という言葉でした。

自宅へ戻ると、自分で店を出すために経営を勉強し始めた梨沙が必死に勉強する姿を目にします。好きなことをしてキラキラと輝いている梨沙と夏川のさんの言葉が重なる愛。

愛の好きな場所はどこなのか、人生を楽しむために、愛はどこへ行くべきか、考えます。

そして、考え抜いた先に結婚指輪を購入し、宗介の家に突撃します。結婚をすることに決め、逆プロポーズ!

自分がしたいことが「絵本を書くこと」だと気づいた愛ですがそれと同時に、結婚するのは宗介しかいない、そう考えたからこそ、「結婚したい!」その思いを宗介にぶつけることができました。

人はやりたいことをしているとき「キレイ」になれる。宗介にも「キレイ」と言われるくらいの自分になりたいと愛は思います。

同時に、その日にプロポーズするつもりだった宗介。やっぱり相思相愛。宗介のプロポーズの作戦は玉ねぎに婚約指輪、、、。2人は思い合いながらも別々の場所で夢を追いかけることに決めました。

夏川ちかげのもとで働き始めた愛は毎日輝き、きらきらと働いています。ニューヨークと日本で距離はありつつも毎日連絡を取り合い、愛を築いた2人。

そして数年後、愛にはロンドン出張と伝えつつ、日本へ戻ってきた宗介。異動願いを出して戻ってきた場所はなんとMOST編集長。

これからは一緒。近くにいたい。その宗介の想いがジーンと伝わってきました。

愛、キレイになったね」その言葉に、心打たれました。

5年後、ママの絵本を持って「よし!出発!」と言って横断歩道を渡るのは、宗介と愛の子ども。その子の脇に抱えられている絵本には『さとうあい作』の文字。

自分の夢を叶え、且つ宗介との幸せな毎日を手に入れた愛の未来を想像させるシーンでこの物語が閉じました。


かのきれ最終話感想

かのきれ最終話が終わりました。宗介と愛が結ばれ、全員がそれぞれの道へ幸せのスタートを切りました。

愛と出会ったことで人間らしくなったことが宗介。素直になれた愛。そして、自分の道を歩み始めた梨沙と樋口。

樋口はどこまででも紳士で常に愛の味方であり、1番の友達でした。梨沙は愛の憧れの存在であり、最も頼れる友達。親の力に頼りすぎることなく、自分の力で生きていくことに決めました。

4人ともが新しい未来に希望も持って終わることができた最終回は最高でした!

一部生放送で行われた今回。生放送独特の臨場感もあり、素敵でしたね!

 

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