老人ホームでクリスマスソングを演奏しました~音楽と高齢者~

クリスマスソングクリスマスソング

去年のクリスマスに老人ホームでクリスマスソングを演奏しました。

自分の思い出に残しておきたかったのと、

これから高齢者施設などで何か演奏をされる方の参考になれば幸いです。

実際に演奏してみて感じたことをまとめました。


老人ホームでクリスマスソングを演奏したきっかけ

老人ホームでクリスマスソングを演奏したきっかけは、私自身、介護施設で働いており、施設長から「クリスマスソングを弾いてくれない?」と声をかけて頂いたことでした。

もともとピアノを弾くことは大好きだったのですぐに「はい、わかりました♪」と返事しました。

きっと、施設長からクリスマスソング演奏のお誘いがなければ、人前でひくことはこれから先なかったと思います。

後にも述べますが、利用者様に生演奏を聴いていただき、とても喜んでいただけたので
ここで働いていて良かったなあと感じた日でもありました。

 

クリスマスソング演奏当日

クリスマスソング演奏日は、朝いつもより早く起き出社し、朝練をしました。

私の介護施設は中庭があり、ユニットの利用者様が見えるつくりになっています。

中庭(野外)での演奏で、音が小さく聞こえないといけないため、スピーカーやマイクの準備を上司と一緒にしました。

演奏当日はとても寒かったのでハロゲンヒーターを上司が準備してくださりました。

 

私の衣装は上は白色のカシミヤセーターと
下は紺色のスカートでした。

その上にサンタのショールと帽子を被りました。

コロナ禍でしたが、野外だった為マスクを外し、赤いリップをつけておめかししました。

 

いよいよ演奏の始まりです。

 

電子ピアノの前まで歩き、4方向におじぎをしました。

椅子に座り、一呼吸し演奏しました。

クリスマスソング曲名

1:真っ赤なお鼻のトナカイさん

2:ジングルベル

3:ふるさと

4:真っ赤なお鼻のトナカイさん

 

利用者様にはあらかじめ歌詞カードを作って配りました。

 

真っ赤なお鼻のトナカイさんとジングルベルはあまり利用者様は馴染みがなかったのですが、
職員が一緒に「ヘイ♪」とノリノリで歌ってくれたため、
利用者様も口ずさんでいました。

ふるさとは皆様ご存じで、大きな声で歌ってくださりました。


来年演奏したいクリスマスソング

来年もまた演奏したいと思ったのは

ふるさとです。

やはり馴染みのある曲なのでたくさんの利用者様の歌声を聴くことができます。
「ありがとうね」「ふるさと良かったよ~」
とたくさんの方に言っていただきました。

 

まとめ

老人ホームでクリスマスソングを演奏してみて思ったことです。

 

・利用者様が感動してくれた

・いつもと違う刺激を感じていただけた

・演奏して楽しかった

・私も感動した

 

自分も楽しむことができ、利用者様に感動をギブすることができました。
あとで別の介護職員から
「感動して2名の方が泣いていたよ」
と嬉しいお言葉ももらいました。

音楽と高齢者について考えさせられたきっかけになりました。

 

この機会を通して利用者様にたくさんの音楽を届けていけたらいいなと思っています(^^♪

 


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