DAOKO(だをこ)の経歴がすごい!学歴や偏差値も調査!

DAOKO(だをこ)の経歴がすごい!学歴や偏差値も調査!エンタメ

歌手のDAOKO(だをこ)さんは音楽だけでなく、小説や写真、絵の個展を開催するなど幅広い層の方に大人気です。DAOKOさんの才能がすごすぎるので、これまでどんなことをしてきたのか知りたい方も多いはず。そこでDAOKOさんの経歴や学歴をリサーチしました。

この記事では

・DAOKOさんのプロフィール
・DAOKOさんの経歴
・DAOKOさんの学歴や偏差値

を紹介していきたいと思います。


DAOKOのプロフィール

それではDAOKO(だをこ)さんのプロフィールみていきましょう。

DAOKO(だをこ)

誕生日:1997年3月4日

年齢:24歳(2021年12月現在)

出身地:東京

職業:歌手・作詞家・小説家

担当楽器:ボーカル・ラップ・ギター

活動期間:2011年(15歳~)

事務所:

2012年~2015年:LOW HIGH WHO?PRODUCTION

2015年~2016年:2.5D management

2016年~2019年:トイズファクトリー

2019年~:てふてふ(個人事務所)

DAOKOさんは作詞作曲もする歌手です。ラップやギターの演奏もしています。DAOKOさんの歌声を聴くとわかると思いますが、ラップも語りかけるような口調で耳にすっとはいってきます。心地のよい歌声です。

DAOKOの経歴は?

音楽活動を中心に活動されているDAOKOさんですが、米津玄師さんとのコラボ曲『打上花火』など様々なヒット曲を生み出しています。そんなDAOKOさんが15歳からデビューしてどのように活動してきたか経歴をみていきましょう。

・中学3年生(15歳)の時にニコニコ動画へ楽曲を投稿したことがきっかけで人気に。

・2012年、初アルバム『HYPER GIRL- 向こう側の女の子 -』を発売。

・2013年、m-froとDAOKOの楽曲『IRONY』が映画「鷹の爪~ 美しきエリエール消臭プラス~」の主題歌に起用される。

・2014年、DAOKOの楽曲「Fog」が映画「渇き。」で挿入歌で起用される。

・同年、庵野秀明氏率いるスタジオカラーによる短編映像シリーズ「日本アニメ見本市」の「ME!ME!ME!」の音楽をTeddyLoidと担当する。世界中から注目されるようになる。

・2015年3月、高校生の時にメジャーデビュー。初アルバム『DAOKO』を発売する。

・2015年、初ワンマンライブ・初シングル『ShibuyaK / さみしいかみさま』・アニメーションミュージックビデオ「GIRL」発表する。

・2016年1月、初ツアーを公演、完売になる。

・2016年4月、学校法人・専門学校HALのCMソングを制作する。その後、Cygamesの2016年新TVCMに「もしも僕らがGAMEの主役で」が決定する。同年9月に2thシングル『 もしも僕らがGAMEの主役で/ダイスキ with TeddyLoid / BANG!』を発売する。

・2016年、ツアー「青色主義」が成功する

・2017年、ツアー「青色時代」が成功する

・2017年、NHKプレミアムアニメ「龍の歯医者」に挿入歌『かくれんぼ』を楽曲提供する。

・2017年4月、テレビアニメ「神撃のバハムートVIRGIN SOUL」のエンディングテーマに「拝啓グッバイさようなら」を提供する。7月には同アニメのエンディングテーマを作詞作曲でDAOKOが、編曲を江島啓一(サカナクション)さんが担当し「Cinderella step」を提供する。

・2017年8月、映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の主題歌『打上花火』を米津玄師さんとDAOKOさんで発表する。この『打上花火』MVはyoutubeで4億6千回以上再生されている。4週連続iTunesソング・ランキング1位、サブスクリプション音楽配信サービスでも1位を獲得し14冠という快挙を成し遂げる。

・2017年10月、4thシングル『ステップアップLOVE』を発売、TVアニメ「血界戦線 & BEYOND」のエンディング・テーマ曲に起用される。

・2018年、小林武史プロデュースによる楽曲『終わらないで世界で』が任天堂/Cygames のRPGアプリ『ドラガリアロストTM』主題歌に起用される。

・2018年12月3thアルバム「私的旅行」を発売する。

・2018年年末、第69回NHK紅白歌合戦に出場する。

・2019年7月、DAOKO × MIYAVI『千客万来』が蜷川実花監督の映画『Dinerダイナー』の主題歌に決定する。

・2019年9月、映画「かぐや様は告らせたい」の挿入歌に『はじめましての気持ちを』を提供する。

・2019年、新たなバンド形式ツアー「enlightening trip 2019」を開催する。

・2020年2月、ツアー「二〇二〇 御伽の三都市 tour」を開催する。

・2020年6月、サブスクにて4thアルバム『anima』を発売する。同年7月、CDにて初回限定盤・通常盤を発売する。

・2021年6月、自主レーベル「てふてふ」から初のEP『the light of other days』を配信リリースする。

・2021年9月、TAARとの連名シングル「groggy ghost」を発売する。

DAOKOさんは15歳(当時中学3年生)の時にデビューしており、高校3年生の時にメジャービューを果たしています。

メジャーデビュー前からDAOKOさんの楽曲は映画に起用されたり、一目おかれる存在でした。デビュー後は、米津玄師さんとの曲『打上花火』が大ヒットし、紅白歌合戦にも出場しています。

▼米津玄師さんとのコラボ曲♪大ヒット『打上花火』のMVです▼

 

今は自分の個人事務所『てふてふ』で音楽活動を中心に幅広く活躍されています。

その他、音楽活動以外にも本の出版や個展などもされています。

・2017年に小説「ワンルーム・シーサイド・ステップ」を執筆する。KADOKAWAより刊行される。

・2019年には、写真と絵の初個展 ”DAOKO × SHINKAI BABA 気づきEXHIBITION『Enlightening my world』”の開催する。また自主企画ライブイベント「チャームポイント」主催する。

2022年4月には映画『ホリックHOLiC』にマルダシ役で出演します。いろんなジャンルのお仕事に挑戦されているようです。


DAOKOの学歴は?

DAOKO(だをこ)の経歴がすごい!学歴や偏差値も調査!

DAOKOさんが通っていた高校は女子美術付属高校(偏差値53)です。

私立の女子高校で名門大学女子美術大学の付属高校になります。美術教育を中心としたカリキュラムになっています。

DAOKOさんは音楽だけでなく写真や絵の活動にも力を入れています。どんな個展を開くのかな?と疑問に思っていましたが、高校生の時に美術を学んでいたことや、小さい頃から絵を描くことが好きだったということがわかり納得しました。

その後は、大学には進学していません。すでに高校時代から注目を浴びていたDAOKOさん。各メジャー事務所の争奪戦がすごかったようです。

残念ながら小学校・中学校の情報は少なくてどこの学校に通われていたかわかりませんでした。

DAOKO(だをこ)の経歴がすごい!学歴や偏差値も調査!まとめ

DAOKOさんは中学生の時にデビューし、高校3年生の時にメジャーデビューを果たしています。まだ高校生の時は顔出しNGだったにもかかわらず、各レーベルから注目されていたアーティストでした。

高校卒業後は、大学進学せず顔出しをして活動を始め、ツアーなども開催しています。数々のヒット曲を生み出し、紅白歌合戦にも出場しています。

現在は音楽活動を中心に、小説の出版、写真や絵の個展も開催しています。また、2022年4月には映画『ホリックHOLiC』の出演も決定しています。DAOKOさんがどのような演技をされるか楽しみですね♪

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