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シャープKI-PX100WとKI-NP100の違いを比較!おすすめはどっち?

シャープKI-PX100WとKI-NP100の違いを比較!おすすめはどっち?

シャープの加湿空気清浄機KI-PX100とKI-PK100の違いを比較しました。またどちらがどんな人におすすめかもお伝えしますね♪

KI-PX100とKI-NP100の違いを比較すると

・KI-PX100の方が加湿量が多い

・KI-PX100の方がコンパクト

・KI-PX100の方が質量が軽い

などいくつか違いがあります。

KI-PX100が発売される前まではKI-NP100の加湿量は業界トップで2021年ベストバイやたまひよ赤ちゃんグッズ空気清浄機部門で第1位を誇っていました。しかし、KI-PX100はそれを上回る加湿量になっています。

KI-PX100とKI-NP100の違いを詳しく説明していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

今なら楽天のヤマダデンキでポイントがついてお買い得になっていますよ~♪♪

KI-PX100WとKI-NP100の違いを比較

KI-PX100WとKI-NP100の違いを比較したのでみていきましょう。

KI-PX100Wの方が加湿量が多い

KI-PX100W(新商品)は加湿量が1時間当たり1000mlです。KI-NP100(旧モデル)は加湿量が1時間当たり930mlです。

KI-PX100Wの方が加湿量が多く、家庭用加湿空気清浄では業界初の大容量加湿になります。

 

KI-PX100Wの方が奥行きと高さがコンパクト

KI-PX100W(新商品)の外形寸法は幅427mm×奥行345mm×高さ700mmです。

KI-NP100(旧モデル)は幅427mm×奥行371mm×高さ738mmです。

KI-PX100W(新商品)の方が奥行が短く、高さが低くなっています。全体的にコンパクトになっています。

 

KI-PX100Wの方が質量が軽い

KI-PX100W(新商品)の質量は16㎏です。KI-NP100(旧モデル)の質量は17㎏です。

KI-PX100W(新商品)の方が1㎏ほど軽くなっています。

 

KI-PX100Wの空気清浄と加湿清浄のモードが強・中・弱の3つに減った

KI-PX100W(新商品)の空気清浄と加湿清浄のモードが強・中・弱の3つです。一方、KI-NP100(旧モデル)はターボ・強・中・弱の4つのモードがあります。

KI-PX100Wではターボのモードがなくなりました。

 

KI-PX100Wのは人感センサーがない

KI-PX100W(新商品)は人感センサーがなくなくなりました。ホコリ・ニオイ・ 湿度・温度・照度の5つのセンサーがあります。

一方KI-NP100は(旧モデル)は、人感センサーがついていて、ホコリ・ニオイ・ 湿度・温度・照度の6つのセンサーがあります。

 

KI-PX100Wは汚れに合わせて自動で気流を切り替える

KI-PX100Wは空気の汚れに合わせて自動で運転を切り替える「おまかせ運転」があります。

KI-NP100の人感センサーが察知する「効果実感モード」に似ていますが、KI-NP100(旧モデル)は人が不在の時にパワフル浄化するのに対し、KI-PX100W(新商品)の「おまかせ運転」は検知した汚れに対して効率的に浄化します。

 

KI-PX100Wは飛沫粒子モードを搭載

KI-PX100Wはウイルスなどの飛沫粒子を天井面に狙って循環気流にのせ、ウイルスを吸いとる「飛沫粒子気流」により効率よく捕集する『飛沫粒子モード』を搭載しています。

 

KI-PX100Wはスピード循環気流を搭載

3方向気流制御ルーバーにより、広いリビングにもイオンを効率よく届けながら、コアンダ効果を応用した気流で遠くのホコリもしっかり引き寄せ、背面全体でパワフルに吸引します。

 

※コアンダ効果・・・「噴流(空気流、水など)を面に沿って吹き付けると、噴流の出口や下流の面が曲面であっても面噴流はかなりの範囲にわたって面に沿って流れる。」という噴流の性質効果

KI-PX100Wはシャープ製のエアコンと空気清浄連動できる

空気清浄機の設置場所でエアコンの風向きや風量を自動で調節します。部屋の空気が効率よく循環し、ウイルスなどの飛沫粒子を効果的に吸いとります。

対応エアコンは2017年12月発売以降のシャープ製の無線LAN搭載エアコンです。(空気清浄連動はP/Sシリーズを除く。サーキュレーション連動はSシリーズを除く)

 

KI-PX100W使い捨て加湿プレフィルターがある

汚れたら捨てるだけの使い捨て加湿プレフィルターがあります。

においの原因になる汚れが加湿フィルターへ付くことを減らします。使い捨て加湿プレフィルターの交換目安は1ヵ月なので、清潔に使用できます。

加湿プレフィルターは別売りです

 

KI-PX100は加湿量がとっても多く、空気清浄機能も抜群なので、家庭用でTOPクラスの性能を重視するならKI-PX100がいいでしょう!

新商品KI-PX100

KI-PX100Wがおすすめな人

KI-PX100Wがおすすめな人はどんな人?

・とにかく最新モデルの加湿空気清浄機を使いたい
・加湿量が多い方がいい(業界トップ!)
・本体ができるだけコンパクトで軽い方がいい
・ウイルス飛沫粒子をとことん吸いとってほしい
このようなお悩みの方はKI-PX100Wがおすすめです♪
2022年の1月発売予定ですが、楽天で先に購入はできるようです。ポイントアップ(5と0のつく日)の時に買うとたくさんポイントがつくのでオススメです♪
KI-PX100

KI-NP100がおすすめな人

KI-NP100(旧モデル)がおすすめ人はどんな人?

・今すぐ欲しい
・少しでも安く買いたい

・でも、加湿量は多い方がいい
・シャープ製品の加湿清浄機がいい
・空気浄化も最新モデルまでなくてはいいがこだわりたい
このようなお悩みの方は旧モデルのKI-NP100をおすすめします♪
今なら楽天でポイントアップしていてお買い得に買えますよ~♪
KI-NP100

KI-PX100WとKI-NP100に共通する機能

KI-PX100W(新商品)とKI-NP100(旧モデル)に共通する機能をみていきましょう。

■プラズマクラスターNEXTを搭載
プラズマクラスターNEXTは自然界をはるかに上回る1cm³あたり50,000個以上の高濃度のイオンで、空気リスクに立ち向かいます。ニオイや菌を抑えることができるので快適に過ごせます
■加湿方式は気化方式

■3つの高性能フィルターでニオイや粒子をすいとる
・静電HEPAフィルター
10,000個の微小な粒子を吸い込み3個しか通さない、10年間交換不要の高性能フィルター。 さらに、フィルター繊維にしっかり吸着するため目詰まりしにくいのが特徴です。・ガスもと~る脱臭フィルター
ニオイの元となる、さまざまな悪臭成分を分解・脱臭。有害ガスも低減する高性能の脱臭フィルターです。・抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター
目の細かいフィルターで、内部に侵入するホコリを大幅に低減し、集じん性能の低下を抑えます。

■PM2.5にも対応
0.1~2.5µmの粒子を99%キャッチします。

■AIが無駄な加湿を抑制
クラウドに接続することで、センサー情報をもとに在室/不在を判別します。お部屋に人がいない時はムダな加湿を抑制し、給水の手間を低減します。

■ハンドル付き給水タンク
ハンドル付きで持ちやすく、自立するので給水やお手入れがラクラク。広口キャップで洗いやすい。
■COCOROAIRを搭載している

スマートフォンと空気清浄機を無線LAN接続すると、クラウドのAIにつながり運転状況や空気情報を蓄積して分析。ご家庭の使用状況に合わせて、賢く成長します。「おやすみ運転」のセットや風量の調整などは、AIにおまかせ。自動で快適な空気環境をお届けします。

■タッチパネルでの操作
タッチパネルが光って操作を誘導します。

■ストッパー付きキャスター
片手で簡単に移動可能。また、ストッパーで固定できるので、小さなお子さまのいるご家庭でも安心です。

KI-PX100WとKI-NP100の違いを比較まとめ

KI-PX100とKI-NP100の大きな違いは、新商品のKI-PX100の方が加湿量が多く、少しコンパクトになったことです。ウイルス飛沫粒子モードで部屋の隅々までウイルスをさらにとれるようになりました。

外形寸法も少しだけコンパクトになり、重さも1㎏ほど軽くなっています。電気代や運転音はほとんど変わらないといってもいいでしょう。

KI-PX100の魅力はなんといっても業界トップの加湿量です。プラズマクラスターNEXTも搭載しており、イオン濃度がとても高く、快適な生活を過ごせることができます。

加湿空気清浄機で快適な空間でストレスなく過ごす方にはとてもおすすめです♪

KI-PX100は2022年1月の発売です。発送はまだ先になりますが、楽天でも買えるようです。ポイントアップの時にお買い得に買うことができますのでチェックしてくださいね♪

新モデルKI-PX100